TAMIYA TT-01R: 2005年8月アーカイブ

路面温度

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前日に用意しておいたSOREXの36Rがズリズリで使い物にならず・・・結局いつもの40Rで走りました。夕方路面温度が35℃あたりになったところでもう一度使ってみたところ相対的には食いが悪いモノの何とか使えるレベル。9月中盤あたりにもう一度試してみようかな。あと今日はピニオンもイロイロ試してきました。

5.72 ( 55 + 25 A )
3分でヒートプロテクトが作動して止まりました。スピコンの温度が100℃超えてる・・・。エアダクト付けてもこれじゃちょっと負荷高すぎ。

6.85 ( 58 + 22 A )
現状。ボディによってはヒートプロテクトが作動する感じ。そんなボディでもエアダクトを付ければ心配ないです。

7.21 ( 61 + 22 D )
明らかにトップスピードは落ちてるけどだいぶ扱いやすくなった感じ。コーナーのトレースがシッカリ安定します。

7.93 ( 61 + 20 B )
流石にちょっと遅い。トルクは7.21とほぼ同じぐらいに感じるけど、直線がちょっとタラタラしすぎ。

来週は61,58,55以外のスパー(60,59あたり?)をゲットして7.0あたりのギア比を試してみたいなぁ。

Hyper ERG-VRX

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先日サーボを買おうとスパラジに行ったのですが目を付けてたデジタルサーボが売り切れ・・・。まぁデジタルサーボと言ってもアナログと比較してそれぞれメリットデメリットがあって評価も分かれますし、何が何でもデジタル!ってわけじゃなかったので1分間悩んだ末(短)SANWAのハイエンドサーボ「Hyper ERG-VRX」を買いました。今持っている一番安いサーボ(SX-101Z)の対局に位置するサーボです(笑)
早速装着してみたんですがサイズが一回り大きくてアンプを横に置かざるを得ず、モーターへのケーブルの取り回しがちょっと微妙、、、がそれ以上にキビキビ動くサーボに感激です。比較ムービーも撮ってみましたので購入予定の方は参考にしてください。キュイ、キュイ、キュイ!

TT-01 ギア比一覧

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タイム計測

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TT-01Rで6パック走行してきました。キッチリと接着したソレックスのタイヤは大活躍で、6パック走っても全然破れることなくシッカリとしたグリップを見せてくれました。TypeBは1パックで破れてたのに・・・。そんな中キックボードを駆る息子と混走でタイムを計測しました(笑)

不調

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今日も行って参りました幕張。真夏日なんですが風が強くて過ごしやすい天気でした。夕暮れ時にここぞとばかりに写真を撮ってきました(笑)
さて先日はりきって用意したソレックスのタイヤですが、接着が甘かったのかバリバリとめくれてしまいマトモに走れませんでした・・・。ひょっとしたらホイールとの相性が悪いのかな?もう一度しっかり接着してリベンジです。ともあれグリップはバッチリで、接地圧の関係もあるのかハイサイドを起こすんじゃないか?ぐらいにグリップしてくれます。(まぁそのおかげで接着部分が剥がれちゃうんですけど・・・)なのでしばらくはソレックス36R・40Rあたりでやってこうと思います。さて01Rのほうがそんなわけで上手く走れなかったので2号車に破れかけのスーパースリックTypeBを履かせてみたのですが・・・お、遅い!TZ(23T)ってこんなに遅かったっけ???とは言えすごく自然に曲がって止まる感じで・・・これはこれでアリかな?と思いつつも結局はほとんどドリフトの練習してました(笑)最後に2台でパシャリ。

ドリ専TT01

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シャーシはヤフオクでゲットしたTT-01(そこそこのオプ付)に、「SP-1006 TT-01 ドライブシャフトセット」とエンツォ用のハブを利用して前後共にワイドトレッド化、ボディはまだ塗装してなかった200mmのフォードマスタングGT-Rを、ドリフトタイヤはヨコモのゼロワンRタイヤを装着してドリフト専用車両の完成!アンプは昔ミニインファ用に買ったNOVAK Super Rooster Reversible ESC.にTAMIYAのTZ(23T)を積みました。折角なので電飾とかもやってみたいなぁ。

勝負タイヤ

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某巨大掲示板でソレックスのタイヤがイイらしいという情報を仕入れてきたのでさっそく購入してみました。明日はこれで走ってきます!
海外通販で注文したシェルビー350がなかなか届かない!(って翌日届いたんですが・・・)ってことで痺れを切らしてスパラジでHPIのロータススポーツエリーゼ(190mm)を買ってみました。8時間悩んだ末(嘘)カラーリングは白に決定。早速塗装開始。


まずは開封。

タイムアタック

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いやー、暑かった!目と鼻の先にはサマソニのビーチステージ。軽快な音楽に乗って7パックキッチリ走り込んできました。

高速コーナーがあるとタイヤの摩耗が激しいのでテクニカルっぽい感じのレイアウトを組んでいます。左右に配置されたシケインをいかに速く抜けるかがポイントなんですが、結局最後までここが安定せず・・・。最後の1パックでタイムを計測してみました。
タミヤプロダクトの説明図がダウンロード出来ます。ってか今まで無かったってのが不思議。
RCモデル・説明図ダウンロード
TT-01R
あー、タミヤのサイトやりたくなってきたw

タイヤ

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ツーリングを購入してから何処に一番お金を掛けているかと言えばそれはタイヤです。1万円しないシャーシにそこそこのアンプとバッテリを載せて、それよりもタイヤ(ホイール含む)の合計購入金額のほうが上回ってます・・・。今回も補充分をまとめて買ってきました。
・タミヤ OP-294 ファイバーモールドスリックタイヤ タイプB(2本)x4
・タミヤ OP-295 タイヤ・インナーフォーム(4本セット)x2
・タミヤ SP-739 カルソニック・スカイライン GT・R ホイールセット(オフセット2mm2本)x4
・Yokomo 【ZR-DR15Y】ADVAN スーパーレーシング Ver.2 イエロー(2本)x2

今日は良い天気!これから行ってきます!

お昼から「プロショップフタバ」さんで「OP-590 / TB-01強化フロントワンウェイ用カップジョイント」を調達した後に幕張の駐車場へ行ってきました。セッティングはTT-01RノーマルにNOVAKのブラシレスセット(SS4800KV)で、ピニオンギア22T + スパーギア58T。タイヤは前後輪共にタミヤのレーシングスリックです。実はこのタイヤだとアンダー気味で、本来ファイバーモールドスリックタイヤ(タイプB)あたりがベストなのですがコストの関係(2倍以上!)でこちらを使っています。でこの状態で早速フロントワンウェイを取り付けてみました。さて効果の程は・・・おお!すごい!よく曲がる!・・・ん?・・・つか曲がりすぎだよ・・・もともとグリップの無いタイヤなのでリアが滑っちゃってマトモに走れません。やっぱり高いタイヤを買わなきゃダメなのか?!導入した理由でもあるドリフトタイヤでの走行ですが、こちらはキッカケは非常に作りやすくなったのですが、直ぐにスピンしてしまってとても繊細な操作が必要です。これは練習次第な気もしますが・・・。恐るべしフロントワンウェイ。

フロントワンウェイ

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TT-01Rでドリフトを楽しむ場合、リアを滑らせる「きっかけ」が作りにくいという事でフロントワンウェイ(OP-671 / TT-01フロントワンウェイユニット )を買ってきました。早速組み立てて装着してみようとすると・・・ドッグボーンの形状と長さが合わない?!むむむ?よく見てみるとカップジョイントの大きさが違う!ネットで調べてみるとどうやら
・OP-590 / TB-01強化フロントワンウェイ用カップジョイント
・OP-704 / TRF415フロントワンウェイ軽量カップジョイント
のいずれかが必要なようで・・・近所のショップに無ければ来週までおあずけか・・・。

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