センターシャフトの補修

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スコーピオンのドライブシャフトはどうやら壊れやすいらしく、rccrawlerでも話題になっています。で、HPIのEサベ用のものはサイズが大きすぎて使えず、Traxxasのモノが使えるとかで取り寄せてみているのですが、取り急ぎ走行させるためにアタマをひねって補修してみました。

いったんはプラリペアでごまかしてみたモノのそんな安易な補修では見事にダメでした(笑)


で、スコーピオンの箱を眺めていると余りパーツが。これは金属のヨークが付属したことで使わなくなったプラのヨーク?ならばコレを使わない手はない!ってことでこれを加工して壊れた部分と交換します。


まずはシャフトのオス部分の先端をちょこっと拝借。


切り取った先端の穴を4.5~4.8mmぐらいに広げます。

次にメスの交換する部分をチョッキン。


最後にコレらを組み合わせてスタッドボルトを通します。


ヨーク側はねじ山を削って両端から3mmのイモネジで止めます。


がっちゃんこしたら最後に2mmの穴を開けます。


最後にシャフトにも穴を開けてピンを貫通させて作業完了です。


これで明日の走行には間に合いそうです。さらに予備のヨークが3つあるのであと3回まで破壊オッケーです(笑)

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このページは、srayが2007年9月 8日 00:00に書いたブログ記事です。

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