discharger: 2005年12月アーカイブ


今朝、TEAMWAVEの放電器Lightningが届きました。早速開封してみると本体だけで説明書も何も入ってない・・・。そういえばメール添付で説明書のPDFが送られてきてましたがそういう事だったんですね。

端子の配置はIB3800のセルでピッタリです。今までの単セル放電器はIB3800のセルにはどうも小さくて残念な思いをしていただけにこれはナイス。ボタンをポチポチと押すと各セルの電圧が表示されます。さてこのLightningですが、実は理想の放電器かもしれません。挙動をわかりやすく言えばフォートレスにあるラピッド放電(定電流放電じゃなくて定電圧放電?)を6セル個別にしかも同時に行うといった感じです。放電中は各セルの電圧が表示されるんですがばらつきも一目瞭然。

画像からもわかると思いますが、放電中の電圧表示は結構なスピードでリフレッシュされています。たいしたことじゃないんですが、こういったところに萌え(笑)。指定した電圧まで下がったセルから放電終了。ファンの音もすごく静かでほとんど気になりません。これからの放電器のひとつの形になりそうな気がします。

バッテリードクター8

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TEAM TEKINから発売されたBattery Doctor 8.0です。3300と3800 のバッテリが混在してると端子のテンションが変わってくるのでネジ式に交換しました。締めすぎると基盤が反るのでいつも注意しながらやってます(笑)2A放電で0.7Vになるとランプが消え、0.5Vで放電がカットされる仕組み。最大のメリットは8本同時に放電できるところで、これで送信機用のGP2500バッテリも底上げしてあげればきっちり放電して管理することができます。

これが放電グラフ。(サンプルはGP2500)0.5Vあたりまでは一気に放電、その後も0.5Vあたりを維持しています。これならある程度放っておいても大丈夫みたいですね。

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